2014/05/04

G 7

04 G7

Haselhorst地区。G2、G14そしてG7と3度目の”G”。この散歩で東西南北方々へ行けることになると思ったのに、緯度がずっと一緒でベルリン市内を横に移動してる感じ。それにしても4回のうち3回がGって、これはこれで凄い運だなぁと思いながら出発。

 

G7Haselhorst36

ルネッサンス時期の城塞 http://www.zitadelle-spandau.de/English_Version/english_version.html

 

G7Haselhorst19

城塞への橋。カップルが自分たちの名前を書いた錠鍵を橋にかけてる。きっと鍵じたいは川の中に投げてるんだろうな。

 

G7Haselhorst24

 

G7Haselhorst14+22

 

G7Haselhorst15

 

G7Haselhorst38

 

G7Haselhorst39

低所得家族用の公共住宅団地。川沿いで素晴らしい環境。昔とはイメージが違う。

 

G7Haselhorst11

 

G7Haselhorst07+23

 

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橋を渡って島へ。

 

G7Haselhorst09+31

 

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G7Haselhorst05

古い平屋の元工房を住居として改築中で入居者募集の看板があった。目の前は川でものすごくいい環境。ここは住居コンセプトがあって、”50歳以上もしくはクリエイティブ職の人募集”みたいに書かれているのを見たフィリップが一瞬立ち止まり考え始めてたけど、そんな金どこにもないじゃん!と心の中でつっこむ。

 

G7Haselhorst32

 

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G7Haselhorst33

島から戻ったところに古い変わった塔を見つけ、門が開いてたので近くへよってみる。さらに奥へ進むと大きい建物があって何やら作業してる感じ。若いお兄さんにあったので、ここは何?と訊いてみたらフィルムスタジオだった。かつてはたくさんの映画が撮影されたらしいんだけど、今はひっそりした感じ。

 

G7Haselhorst27

ハーヴェル川にある島と古びたフィルムスタジオは今回一番の見所だった。島の中には町工場的な古い工場がいっぱいあって川沿いにはまったりと座れる所もあるし、とにかく雰囲気のいい島。新しい住居を建てる計画にフィリップが一瞬立ち止まるのも分からなくはない。でもテーゲル空港が近いので何分かおきに騒音が響くのはちょっと難点かな。

 

2014/04/28

G 14

G14

今回はWedding/Gesundbrunnen地区。まずはSeestrasse駅から出発。公共の建物や工場・古い建築物など、ふとした街角がハンブルクに似てて、こっちは旧西側だったことに気づく。

 

Seestrasse07

 

Seestrasse01

 

Seestrasse03

この墓地、とにかくウサギがいっぱい。

 

Seestrasse22

 

Seestrasse27

ひと際目立つ二つの建物。後で調べたら、この赤煉瓦の建物の裏に金庫を作っていた工場があって、そこで働いてた工員の住居だったらしい。要は社宅?こんな社宅だったら住みたい。それにしても青空に赤茶色が映える。

 

Seestrasse11

こっちのエキゾチックな建物はLuisenhausといって、以前この近くで温泉水が出たことから今でいうスパとして建てられたもの。でも源泉が枯れてしまい長くは維持できなかったらしい。そもそもここら辺はGesundbrunnen (健康の泉)という名の地区だから昔、温泉水が湧き出たんだと思う。また湧き出ないかな・・・。

 

Seestrasse08

この手の1920年代に建てられた赤煉瓦の工場とか大きな建物に惹かれる。以前は馬車、路面電車の車両庫として使われていた場所。今は文化施設になってる。

 

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Wedding裁判所。ネオゴシック様式の建物でものすごく立派。上方にあるナチス時代の鷲のレリーフ、普通はレリーフそのものを処分するけど、ここは輪っかの中にあったハーケンクロイツだけ取り除いてある。

 

Seestrasse24

スーパーの駐車場から面白い建物が見えたので、ぐるっと廻って表側へ行ってみることに。

 

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Rotaprintという印刷機会社の建物の一部で、50年代に建てられたもの。今はこの敷地一体に学校やアトリエ・事務所などが入ってる。http://www.exrotaprint.de/

 

Seestrasse15

Café Toleranz Bistro (カフェ・寛容・ビストロ) 名前からして看板のスミからスミまで突っ込みどころ満載。ある意味、極悪センスで完璧な調和がとれてる。怪獣みたいなのは私が知らないだけでどこかの有名な彫像なのかも?

 

Seestrasse00

Seestrasse駅に戻りここの地下にあるアジア食品スーパーで買い物をして帰る。このスーパー、支店がハンブルクにあってよく行ってたなぁ。ベルリンにもあるとは聞いてたけど、この日偶然見つけられて良かった。

この散歩のモットーは行き当たりばったりで、面白いものを見かけたら自然とそっちへ向かうことにしてるけど、今回は後で見た物を調べた時に、実はもう少し先へ行ったらこんな建物があったんだ・・・と気づかされることが多くちょっと悩む。あまり下調べはしたくないけど、古い建物が好きな私達にとって目と鼻の先(にあったのに見なかった)は悔しい。これからは適度に下調べしようと思う。バランスが大事。

2014/04/21

G 2

G2

えらく地図の端を当ててしまい、既に隣りのブランデンブルク市に入ってた。でも湖があるみたいだしそこへ向かって歩いてみることに。

 

Seegefeld 01

駅に降り立った時の淋しさはなんとも言えなかった。

 

Seegefeld 16

H&Mとは、てっきりヘネスとモーリッツという人の名前だと思ったら、スウェーデン語でヘネスは”彼女のもの”っていう意味らしい。フィリップが教えてくれたトリビアな話。

 

Seegefeld 02

偶然見つけた元強制収容所。唯一残されてるバラック。

 

Seegefeld 04

それ以外は平地なんだけど、土台であるコンクリートはたくさん残っているのでドキッとするし、建物がないぶん反って想像力が増す。でもこうやって悲惨な歴史の跡をきちんと残すのは良いことだと思う。

 

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左も右も水に囲まれ歩く湖の間の小道。ゴミ箱が半分以上土の中に埋めてあって、景観をそこなわないようにしてるのは良いアイデア。

 

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Seegefeld 14

2014/04/17

F 20

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初回はWeisenseeの近く。名前は知ってたし、いつか行ってみたいなと思ってた所が一番最初に当たった。

 

Weissensee 01 700x

 

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美術大学の男子トイレ。女子トイレもこんな感じ?とフィリップが写真を見せてくれた。残念ながら女子のほうは普通。

 

Weissensee 11

 

Weissensee 12

やっと外でアイスを食べれる季節がやってきた。といっても、皆まだ厚着してるけど。ここのアイス、Sesam-Quark-Karamelっていうのが特に美味しかった!

 

Weissensee 13